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2021.7/18 日曜日、朝の礼拝において主の晩餐式が行われます。聖餐式は、バプテスマ式を受けた方に限られますが、現在他の教会に籍がある方も受けることが可能です。 

 姫路バプテスト教会は、1988年に神戸の教会から派遣された春田敏一夫妻によって開拓設立されました。極端な分離主義には立たず、穏健な歴史的バプテストの単立教会です。​神学的には、オーソドックス・デイスペンセーションの立場で、66巻の聖書を十全逐語霊感された神の言葉として信じます。原則として聖書を文字通りに解釈をします。

1)神の御計画、及び救済プログラムにおいてイスラエルと教会との区別をします。終末論に関しては、前千年王国説に立っています。

2)救済論、及び聖化論においてはフリーグレイスの立場をとっています。

3)ロードシップサルベーション(近代律法主義)やフルプレテリズムやパーシャルプレテリズム(再臨や新天新地は紀元1世紀に既に起った。)はカルト・異端であると判断しています。

    当教会は米国南部バプテスト連盟に加盟(2020年)している単立教会です。また2020年に文部科学省管轄の宗教法人に認可された教会です。全ての世代に対する宣教を心がけています。7種類のミニストリーがあります。フィリピンなどの東南アジア宣教に力を入れています。高齢者ミニストリーやユースミニストリー、音楽や国際交流が盛んな教会です。